看護師求人を見て知った実際のところ

勇気を出して面接を受けることにしました

血を見るのに抵抗感がない人なら、手術室にも看護師の仕事が存在します。
求人の絶対数はそれほど多くないかもしれませんが、探せば見つけることはできますし、そういう患者さんの命を預かる現場で責任ある仕事に就くのも夢ではないです。
自分の場合はそこまで他人の命を背負う覚悟ができなかったので、年収は多少下がってしまいますが、内科方面で仕事を探すことに決めました。
勿論、内科の仕事も重要で責任を伴いますから、いい加減な気持ちで仕事をしたり、楽そうな職場を選ぶつもりは毛頭ないです。
結局のところ、何科で働くにしても他のスタッフとの信頼関係が必要ですし、特に女性スタッフに避けられないように、身だしなみに気をつけることが大事でしょう。
だからこそあえて不慣れながらも、女性中心の職場を探し、男性を募集している求人を選んで応募しました。
書類が通って面接することになったので、とりあえずは第一関門突破ですが、面接となると急に緊張したり怖くなりました。
理由は面接官が女性だったら自分がどう見られるかにあって、現場で受け入れてもらえるだろうかという不安です。
しかし、折角のチャンスを捨てるのは勿体ないので、結果がどうなるにしても勇気を出して面接を受けることにしました。

女性のイメージが強かった | 勇気を出して面接を受けることにしました | 面接官はどんな人か